前編では、私たちが日々興奮しながら取り組んでいる「愛のあるオタク空間設計」についてお話ししました。
プロとしての動線やインフラの計算は大前提。
その上で、私たちSHAREHOUSE365が現場で一番「最高だな!」と感じている瞬間があります。
それが、「未来の住民さんや仲間たちを巻き込んで、
みんなでリフォームの現場を作っちゃうこと」です。
今回は、みんなのエネルギーが混ざり合う、最高に愛おしいプロセスをご紹介します!
3. 解体ゴミも、壁の塗装も。
みんなで作るから、この家が特別になる
リフォームの現場って、実はプロにしかできない場所以外にも、
みんなで楽しめる作業がたくさん転がっています。
私たちは、解体後に出たゴミをみんなで「うおー!」と言いながら片付けたり、
壁の塗装(ペイント)を並んで塗ったりするイベント(?)をよく開催しています。
効率やコスト削減のため?
いえいえ、それ以上にこのプロセス自体が最高にドラマチックで楽しいからやっています!
「自分が作った家」という、とんでもない愛着
国籍が違っても、性別が違っても、一緒に汗を流してペンキを塗った仲間には特別な絆が生まれます。
そして、「自分が手を加えた家」は、オープンした後もみんなが我が家のように大切に、綺麗に使ってくれるんです。「ここに住みたい!」のハッピーな連鎖
DIYイベントでワイワイ楽しんだ人が、「この居心地いい空間、自分が最初の住人になりたい!」とその場で入居を決めてくれることが本当によくあります。
オープンする前から、すでに愛と笑顔に満ちたコミュニティができあがっている。
これって、めちゃくちゃワクワクしませんか?
【まとめ】
シェアハウスは、ただ部屋を貸す場所ではありません。
前編でお伝えした「心が踊る空間設計」と、
後編でお伝えした「みんなで育てる愛着」。
この2つが合わさったとき、
建物はただの「箱」から、みんなの「大切な居場所」に生まれ変わります。
私たちがイキイキと楽しんで作ったハウスは、住む人を絶対に幸せにします。
「眠っている古い実家を、もう一度たくさんの笑顔で満たしたい」
「空き家を使って、大阪をもっと面白い街にしたい」
そんな想いをお持ちのオーナー様、おられましたら
もっと面白くなるな〜とワクワクします。
