シェアハウス

「部屋数があればいい」は間違い!私たちが大阪の空き家に仕掛ける、最高にワクワクする空間設計(前編)

大阪で古い一戸建てやビルをお持ちのオーナー様、その大切な資産、
もっとイキイキと輝かせてみませんか?

私たちは大阪港区を中心に空き家再生を行っているSHAREHOUSE365です。

よく「部屋数が多ければ、ただ綺麗にリフォームすればシェアハウスになる」と思われがちなのですが……

実はそれ、うまくいかないことがあります。

シェアハウスには、他人が一緒に暮らすからこそ輝く「シェアハウスならではの空間設計」があります。

まずは、私たちが日々「これ、絶対おもしろくなる!」と興奮しながら作っている
ハード面の秘密をお届けします。


1. 部屋数じゃない!住む人をハッピーにする「空間の仕掛け」

一般的なリフォームは見た目を綺麗にするだけですが、
私たちは「ここでどんな笑い声が生まれるか」を想像しながら形にしていきます。

他人が一つ屋根の下で最高に心地よく暮らすためには、
こんな緻密な計算(という名の僕らのこだわり)が必要なんです。


  • 朝のドラマを邪魔しない「生活動線」
    忙しい朝に水回りでイライラしないか。プライベートを守りつつ、ふらっとリビングに集まりたくなる絶妙な距離感はあるか。


  • 息が詰まらない「部屋のサイズ感」
    ただ細かく区切るのなんてつまらない!狭すぎず、でも「ちょっとリビングに行って誰かと話そうかな」と思える絶妙なサイズを狙い撃ちします。


  • 見えないインフラこそ最強に
    みんなが同時に動画を観てもリモートワークをしてもサクサク動く強固なWi-Fi環境や、たっぷりのお湯が出る給湯器。
    こうした「住んでみて感動するインフラ」を仕込むのが、大事なんだとか・・・。


2. スタッフ全員がシェアハウス経験者!
だから「リアルな目線」が止まらない

なぜ私たちがここまでこだわるのか。
それは、私たちSHAREHOUSE365のスタッフ自身が、
全員シェアハウスが大好きで、実際に住んできたオタクだからです。


設計図を見ながら、スタッフ同士でいつも大盛り上がりしています。

「ここにコンセントがないと、みんなで鍋パーティーするとき困る!」
「この壁の厚さなら、夜中にちょっと音楽を聴いても安心だね」
「このキッチンの配置、絶対に自然な会話が生まれて楽しくなる!」

ただのリフォーム業者さんには真似できない、
住む人を幸せにするためのアイデアが、次から次へと溢れて止まりません。

私たちが一番ワクワクしながら、愛を込めて空間を創り上げています。

でも、資金がかかることもリフォームを通じて理解しています。
だからこそ「ここは省こう」「ここが住民さんに協力してもらおう」と
他の選択がないかをとことん探します。



【結び】 空間がイキイキしてくると、そこに集まる人たちも絶対にハッピーになります。
でも、私たちのワクワクはリフォームの設計だけで終わりません。


続く後編では、私たちが現場で一番エネルギーを爆発させている
「住民さんと一緒に作る、愛着だらけのDIYリフォーム」のストーリーをお届けします。

国籍も性別も超えて、みんなで家を育てる楽しさをぜひ感じてください〜。